更新は不定期ですが、前日には一応チェックしてください。

2009年01月06日

■合評

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印刷演習2 合評日程は以下です。
 2009年 1月 9日(金)13:40〜

≪提出物≫
課題-1 パッケージの観察記録
    (10回分を1冊のポートフォリオにまとめたもの)
課題-5 既存パッケージ再構築
    (PDFとA3ボード提出)
課題-6 ポップアップカード

※ 課題-6を中心に合評します。
  発表は3〜5分にまとめてください。
  課題-5は当日の時間配分によって調整します。
  課題-1は提出のみです。
※ パッケージ観察記録のグループワークレポートを未提出のチームは提出すること
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2008年11月25日

■ポップアップ タイポグラフィ

Marion Batailleによる3D化されたタイポグラフィーの本「ABC3D」が、
「Graphic Design and typography - Swiss Legacy」というブログで
動画で紹介されています。
http://www.swisslegacy.com/index.php/2008/04/02/abc3d-marion-bataille/
パーツが共通する文字の扱いが面白いです。
表紙も特殊印刷で3Dです。
080419_ABC3D.jpg

同じサイトで紹介されているFully Bookedの下の写真untitled-bookLand Registry Guidelinesのような展開も面白いですね。

書物というのは、平面的なものだと思いがちですが、実は立体なんです。手に取った時の感触やページをめくっていく時の驚き:Webサイトのインタラクションに決して劣らない様々なやりとりが書物と人との間に起こります。紙の性質を利用して、ユーザーに豊かな経験をしてもらえるようなデザインを心がけましょう。
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■ポップアップ絵本

○ロバート・サブダ
http://robertsabuda.com/index.html
「Explore Pop-Up Books!」から中に入ると、「Simple Pop-Ups You Can Make!」には型紙や作り方まで紹介されています。
080411_RobertSabda.jpg

○North Texas大学図書館のコレクション
動く絵本の歴史など・・・複数の作家が紹介されています。
http://www.library.unt.edu/rarebooks/exhibits/popup2/introduction.htm
080411_UNTLibrariesCollection.jpg

個々のページもgifアニメを使ったりして工夫されています。
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2008年11月14日

■紙の専門店を訪ねてみましょう─2

ちょっと遠いですが、旅行に出かけた時に寄ってみてください。

  • 王子製紙 王子ペーパーライブラリー
http://www.ojigroup.net/designers/library/index.html
第8回企画展 『黒 ヒミツ 製造』 開催中
会期=2008年9月1日()〜11月27日(木)9:00〜17:00
[休館日:土・日・祝日]

  • 特種製紙 Pam-Paper And Material
http://www.tokushu-paper.jp/pam/index.html
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2008年11月13日

■紙に関わる参考サイト

環境・経済・技術系

博物館・資料館・紙メーカー系

デザイン系

和紙・唐紙系

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2008年11月10日

■紙に関連する展覧会情報

平和紙業 ペーパーボイス大阪
http://www.heiwapaper.co.jp/j/shop/shop.html
Think PAPER展 「FEEL 5」
会期:11月11日(火)〜11月19日(水)(9:00-19:00、土日休)
会場:ペーパーボイス大阪
大阪市中央区南船場2-3-23 TEL:06-6262-4540
地下鉄 堺筋・長堀鶴見緑地線 長堀橋駅北口2B出口 徒歩5分

=====
今回のテーマは「感じる」です。
ファンシーペーパーを見て、触って、心で感じてもらう展示会です。
皆さんは、今日、何回、紙に触れましたか??
朝、起きて、トイレでトイレットペーパーに触れる、ティッシュで鼻をかむ、新聞を読む、ちらしを見る。

電車の中で、本を読む、雑誌を読む、駅張りのポスター、中吊り広告を目にし、街頭でビラやティッシュ配りを受け取る。

朝だけでも、いろんな紙を見たり、触れたりされる事が多いかと思いますが、「今、紙に触れている」と意識されている方は少ないかと思います。

紙はあくまでも、素材であり、デザインされ、加工され、カタチを変えてあらゆる「モノ」として、みなさんの近くに在ります。

無意識に触れているからこそ、知らず知らずのうちに、心で感じている紙の肌触り。

モノの印象、記憶の中へ、知らないうちに影響をしている紙の素材感。

今回の展示会では、紙をあえて意識してもらい、デザインやカタチが変わった時の印象の違い、同じデザインでも紙を変えるだけでの印象の違いなど、実際に見て、触って、楽しんでいただけるような展示会を行います。
===PAPER VOICE MAILより
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2008年09月18日

■紙の専門店を訪ねてみましょう─1

関西地区で有名な紙の専門店を紹介します。
授業の合間にぜひ訪ねてみてください。

  • 竹尾 大阪見本帳
http://www.takeo.co.jp/web/shop/osaka.html
特殊紙に強い紙の専門商社です。ショールーム「見本帖」では、ペーパーアドバイザーが紙についての専門的な質問に答えてくださっています。
また、毎年春に開催されるTAKEOペーパーショウでは、紙という素材に対して様々なジャンルのデザイナーが様々な視点からの提案を行っていて、見応えがあります。
http://www.takeo.co.jp/web/event/papershow/2004.html
http://www.takeo.co.jp/web/event/papershow/2008.html

  • 平和紙業 ペーパーボイス大阪
http://www.heiwapaper.co.jp/j/shop/shop.html
多彩なサンプルを手にとって確認することができます。詳細なアドバイスを受けることも可能です。
第54回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展・
2008日本タイポグラフィ年鑑受賞作品展

会期:9月16日(火)〜9月25日(木)(9:00-17:00、土日休)
9月24日[水]17:00〜18:00には、ヘルムート・シュミット氏による特別講演「スイスタイポグラフィの源泉」が開催されます。
http://www.typo.or.jp/news/index.html

  • 紙司 柿本
http://www.kakimoto1845.com/paper01.html
数多くの和紙に触れることができます。向かいにある龍枝堂や二条通りの賛交社‎など、中京区には書道用品や紙の専門店が多くあります。

  • 京都 楽紙館(らくしかん)
http://kami-kyo.to/
http://kami-kyo.to/salon.php
上村紙株式会社が運営。ショッピングフロア意外に、紙芸教室やアートスペースなどがあり、紙の手漉き体験やちぎり絵教室も開催されています。
上記本店以外にも、京都文化博物館1Fに文博店があります。

  • 鈴木松風堂
http://www.shofudo.co.jp/
http://www.kyotokamikobo.com/guidance/course/
話雑貨コーナーの奥には、パッケージデザインの提案コーナーがあります。和菓子・洋菓子などのパッケージの企画・開発も行っている会社です。道路をはさんで向側に、体験工房もあり、紙を使った作品作りを体験できます。

いずれも、アドバイザーの方がいらっしゃったり、ギャラリーが併設されていますので、紙に関する様々な相談にのっていただけます。
小さな紙見本に触れるだけではとらえきれない体験ができます。
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